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学生の声

人を愛するという生き方。ー宇都宮大学/永島 良恵さん

学生の声

プロフィール

永島 良恵(ながしま よしえ)
栃木県宇都宮市出身
宇都宮大学 国際学部 国際学科 5年
みやメシ応援隊』運営メンバー

ーいまの活動

社会に一歩出るための準備・みやメシ応援隊の運営

現在は、卒業論文の作成と資格取得のための自主勉強等を行い、社会に出るための準備をしています。また、コロナ禍において厳しい状態に置かれている宇都宮市の飲食店の情報発信をするみやメシ応援隊のチームメンバーとして活動しています。初期メンバーが殆どいなくなってしまった現状を受けて「もったいない」と思い、みやメシ応援隊のSNSのフォロワーさんや地元の高校生に公募を募り、運営している段階です。活動を通して得た“いろは”を広く伝え、みやメシ応援隊だけでなく様々な地域貢献活動のお役に立てたら嬉しいです。

ー大切にしている価値観

毎日、ひとつの挑戦を積み重ねること・身近な人を大切にすること

毎日ひとつの挑戦を積み重ねることと、身近な人を大切にすることです。私にとっての幸せとは、新たな世界に触れること。昨日できなかったことに毎日ひとつでも挑戦することで自信に繋がるし、これまで見ていた世界とはまた違う世界が拓けるので、こつこつと挑戦を積み重ねていくことが自分の幸せに直結すると思っています。

また、身近な人を大切にしている理由は、家族や友人、恋人など、身の回りに居てくれる大切な人達が喜んでいる顔を見ると純粋に嬉しいからです。自分だけでなく周りの人も幸せだったら、倍幸せな気持ちになれると思っています。

ー今後の歩み

見えない誰かのために行動できる人に

大学卒業後、社会課題解決に携わりたいと考えています。社会課題解決に意識が向くようになったのは、社会をより良くするために動く先輩たちの姿を見てからです。高齢者支援や若者支援など特定の社会課題解決に取り組んでいるかと思いきや、最終的には社会全体を変えるために動いている姿を目の当たりにして「かっこいい」と思ったことが、みやメシ応援隊や選挙の投票率を上げる活動など、社会を変えるための活動に一歩踏み出すきっかけとなりました。

第三者の知らない誰かのために一歩踏み出すことってすごく勇気が要ることだと思います。でも、本で「愛されることよりも愛するということが幸せだということに気が付いた時に、人は幸せになれる」という一節を読んだときに、私もそんな風に生きてみたいと思いました。これって実は、人生最大の幸せのような気がしています。

それに、身近にいる大切な人の輪が社会全体に広がっていったとき、「身近な人を大切にしたい」という想いが自然と「社会課題を解決したい」に変わると思っています。なので、いまは身近な人を大切に、自分にできることを一歩ずつ行いながら、将来的には社会全体をより良くするために動ける人になりたいです。