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イベント・プログラム

〈参加者募集中〉大田原農泊・DMOアカデミー

概要

重点支援DMO(観光地域づくり法人)であり、農泊事業で日本の最先端を行く大田原ツーリズムによる地域づくり・観光づくりを始めたい方向けのインターン研修を開催します!🙌

地方や農村での活動に興味のある方であればどなたでも参加可能です✨

地方で新しいチャレンジをしたい方、既に取り組んでいる地域づくりの活動をレベルアップさせたい方の参加をお待ちしています!

参加費

1万円(研修中の食事費用として)

集合・宿泊場所

JR那須塩原駅に9:30集合
※現地集合可

プログラム

2つのコースから希望する方を選んで参加いただけます

①土日中心コース : 週末に通いながら受講するコース

9:30那須塩原駅集合(現地集合可能)

2月4日(土)~5日(日) :農家見学・農業研修
2月11日(土)~13日(月):農家の6次産業研修
2月18日(土)・19日(日):古民家研修(有形文化財ホテル飯塚邸)
2月25日(土)・26日(日):アグリツーリズモ研修
3月4日(土)・5日(日) :DMO研修(地域観光づくり)
3月10日(金)~12日(日):地域づくりのアイデアワークショップ


②連続コース : 2週間連続で受講するコース

2月27日(月)から3月12日(日)

3日間:農家民泊・農業研修
2日間:農家の6次産業研修
2日間:アグリツーリズモ研修
2日間:古民家研修(有形文化財ホテル飯塚邸)
2日間:DMO研修(地域観光づくり)
3日間:地域づくりのアイデアワークショップ

参加対象者

・農泊やDMOを中心に地域づくりや観光づくりをやりたい方
・地域や農村でのビジネス展開をしたい起業家やフリーランスの方
・地方を体験したい、新たな刺激を受けたい方

定員

各コース10名

申し込み方法

以下の項目を明記し(info@ohtawaragt.co.jp)宛メールにてお申し込みください
・氏名
・生年月日
・性別
・住所

参加者費用負担について

農林水産省の関わり創出事業の補填で、以下を無償とします
・宿泊費
・研修指導費用
・往復交通費1回分(公共交通費に限る。領収書必須)
※昼食代は参加費に含まれますが、宿泊時の夕朝食は自己負担となります。農家民宿宿泊時は夕朝食付きとなります

留意事項

・近隣からお越しの方は、日帰りで受講することもできます
・すべての日程に参加できない場合、別途個別補講を実施致します
・参加にあたり、プロフィールシートを提出頂きます
・簡単な日報とアンケートへの協力をお願いします
・オンライン事前研修として、2時間程度のEラーニング視聴をお願いいたします
・受講者多数の場合、抽選となる場合がありますのでご了承ください

研修講師

〇株式会社大田原ツーリズム 
藤井大介
2009年に(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニーを設立し,農業と地域活性を目指した経営コンサル,「下野農園」惣菜・飲食を経営。 2012年に,大田原市と合弁で設立し、大田原ツーリズムの本職に就任。 2年連続重点支援DMO、180軒もの農家民泊を中心とした農村観光を企画・造成する旅行業,街一体型の有形文化財ホテル飯塚邸を運営。㈱大田原ツーリズムは、地域未来牽引企業、2年連続の重点支援DMOにも選ばれている。 内閣官房、農水省、観光庁、文化庁等の委員も歴任。

〇蜂巣ファーム 
代表 蜂巣 覚 
『農家民泊 蜂の巣』運営
主な役職
大田原市グリーン・ツーリズム推進協議会 食事部会役員、
大田原市発酵のまち推進協議会 副会長、
那須野が原発酵研究会 会長
主な保有資格
都市農山漁村活性化機構 認定 
グリーンツーリズムインストラクター 日本フードツーリズム協会 認定 
フードツーリズムマイスター 日本野菜ソムリエ協会 認定 
野菜ソムリエプロ ・ カレーマイスター J Vegan協会 認定 
J Veganist 日本炊飯協会・日本穀物検定協会 認定 
ごはんソムリエ 発酵文化推進機構 認定 
発酵食品ソムリエ 栃木県食品衛生協会 
食品衛生責任者 講習修了、調理士試験合格

〇momo farm 代表 
西岡 智子
幼い頃から、田園風景が大好きでした。 田んぼに吹く風、草の匂い、そこから見える山々の風景、満点の星空。鏡のように輝く田んぼ。朝つゆで光る稲。おひさまの強い光できらめく稲穂。厳しい冬の間に、ゆっくりゆっくり土の力を蓄える田んぼ。 代々引き継いだ田んぼで15代目が有機肥料を使い育てました。 甘くてもちもちとした食感で、食べたらおいしいと笑顔が広がるお米です。 農業大学校卒業。お米農家、栃木県農業女子プロジェクト参加。パティシエの妹さんとコラボし、米粉の6次産業でお菓子を作る。農家民泊を運営し、農家ホテルであるアグリツーリズモを来春にオープンする計画。

〇前田牧場 
前田千恵子
2500頭以上のホルスタイン牛を肥育する大規模な畜産農家。ほかにも野菜や米を栽培し、観光イチゴ園、直売所、カフェを運営し、6次産業の先端を走る。 また、ホルスタインといえば、赤身肉として、ニューヨークまで行き、熟成牛を学び、前田牧場の熟成肉を確立する。また、多くの牛から出る牛糞からたい肥を作り、そのたい肥を使用するために、野菜を栽培し、その野菜と牛を使用してカフェを運営するという循環型農業を経営している。

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