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事例に学ぶ!地域づくりスキルアップ講座

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地域づくりスキルアップ講座って?

地域づくり活動に必要な『人の巻き込み方』『地域の魅力の引き出し方』『資金の集め方や活かし方』など、地域を温めていくための秘訣を先駆的実践者から学ぶことができます。
魅力的なゲスト多数!ぜひご参加ください🍀

プログラム内容(全5回)

【class1】
2022年12月17日(土) 13:30〜16:00 〈会場〉 aret[アレット]
広がる、続く地域づくり活動のすすめ方 (地域づくり実践運営概論)

NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事 
岩井 俊宗 氏

【class2】
2023年1月14日(土) 13:30~16:00 〈会場〉 aret[アレット]
小さな島から生まれる、持続可能な地域モデルへの挑戦

※講師はオンライン登壇となります。

NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会
末永 貴幸 氏

【class3】
2023年1月29日(日) 10:00~12:30 〈会場〉 aret [アレット]
休眠預金を活用した地域づくり事例紹介

一般財団法人日本民間公益活動連携機構 事務局長・総務部長
大川 昌晴 氏

【class4】
2023年2月12日(日) 10:00~12:30 〈会場〉 aret [アレット]
ワークキャンプ手法を取り入れたチームビルディングと課題解決

NPO法人トチギ環境未来基地 理事長
塚本 竜也 氏

【class5】
2023年2月25日(土) 13:30~16:00 〈会場〉 益子町観光協会 多目的室
道の駅ましこを核とした小さな拠点づくり

益子町農政課
上田 昌史 氏

講師紹介

NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
代表理事 岩井 俊宗 氏

「若者の力を活かして地域の活性化、課題解決を加速することを使命とし、人材育成、事業支援、組織間コーディネートを実施。アイデアから事業創出、事業拡大等の創業前から事業支援等に携わってきた経験を踏まえ、「思いつきで続かない地域づくり」を「仲間が広がり続く地域づくり」の違いは何か、活動を進めることと運営を整えることの両輪の必要性を学ぶ。加えて、地域づくり活動の創り方、運営の仕方、ボランティアコーディネーション(市民参画手法)についても紹介。令和2年度栃木県経済同友会「社会貢献活動賞」同年北村まち・ひと・しごと創生(地方創生)担当大臣視察等。

NPO 法人おぢかアイランドツーリズム協会
末永 貴幸 氏

長崎県五島列島の小さな島「小値賀(おぢか)島」で、観光を通して小値賀の魅力を伝えるため、小値賀のワンストップ窓口として観光のご案内から自然体 験・民泊・古民家事業など、旅を総合的にプロデュース。民泊事業や古民家再生、自然体験事業などを通して持続可能な島づくりの実践から仕組みと取り組みを学ぶ。「豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック農林水産大臣賞、第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ内閣総理大臣賞、第4回 JTB 交流文化賞最優秀賞、毎日新聞グリーンツーリズム大賞最優秀賞、PTP(ピープルトゥピープル)アメリカ国際親善大使アンケート2年連続世界一。

一般財団法人日本民間公益活動連携機構
事務局長・総務部長 大川 昌晴 氏

行政が対応することが困難な社会の諸課題の解決を目指して、休眠預金を活用し、民間公益活動([1]子供及び若者の支援、 [2]日常生活を営む上で困難を有する者の支援、 [3]地域活性化等の支援)を促進する取り組みが始まっている。誰ひとり取り残すことなく未来の子ども達にサステナブルな社会を引き継ぐために、オールジャパンの体制で多様なステークホルダーと連携の下、民間の英知、創造性、革新力を結集して、社会の諸課題の解決を目指していく。休眠預金を活用した全国各地の事例を通じて、助成金の活用と実態についての理解を深める。

NPO法人トチギ環境未来基地
理事長 塚本 竜也 氏

若者の力による豊かな里山づくり・地域づくりと社会貢献活動を通じた次世代の育成を使命の両輪とし、2010年より活動開始。ワークキャンプを柱とする活動展開により、若者、親子、企業、外国人ボランティアなど様々な参加者とともに活動を進めてきた。コロナ前は年間約2,000人の参加を得て約15haの里山を整備。持続的な里山の利活用も多様なパートナーとともに進めている。第14回オーライ!日本大賞グランプリ内閣総理大臣賞、第8回毎日地球未来賞奨励賞受賞など。参加者を活動の主体へと育成し、ともに活動できる仲間づくりについて学ぶ。

益子町農政課
上田 昌史 氏

人口減少、農業の担い手の高齢化・後継者不足、地域経済の縮小が課題となっていた益子町。2016年にオープンした地域振興拠点施設「道の駅ましこ」では、地域資源を活用した6次産業化商品の開発・販売、地元農産物を活動した道の駅ましこのオリジナル商品の開発・製造を通し、町の課題解決に向けた取り組みを行っている。 移住サポートセンターの開設や、地域コンシェルジュによる移住者への広い情報提供とワンストップ窓口 (定住後のアフターサポートも)の運営、さらには、レンタサイクルの発着所にもなり観光案内・交流体験を行う。小さな拠点としての「道の駅ましこ」を核に、生産・加工・流通販売を一体的に行うことにより、新たなビジネス展開も考えている。町の事例や現地見学を通して、地域の持続可能性またその仕組みを学ぶ。

講座概要

タイムスケジュール
1. プログラム基調講演(80分)
2. グループディスカッション・質疑応答(40分)
3. ワークショップ(30分)
◎定員
各回20名
◎会場
class1・class2・class3・class4
コワーキングスペースaret[アレット](栃木県宇都宮市西原1-3-4) ※クリックするとGoogleマップのページに移ります。

class5:
益子町観光協会 多目的室(栃木県芳賀郡益子町益子1591−2 益子駅舎内) ※クリックするとGoogleマップのページに移ります。
◎主催
栃木県(地域づくり担い手育成事業)
◎運営協力
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク