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〈求人〉“理系おじさん”が立ち上げた『株式会社akf』で、ものづくりの現場を支える“CAE解析コンサルティング”をしてみませんか?

昨今、デジタル技術を使用することで新たなサービスを創出し、業務の効率化・生産性の向上に寄与する“​DX(デジタルトランスフォーメーション)”​が注目されています。

身近なDXの事例は、モバイルオーダーやサブスクリプションサービス、テレワークなど。今やどれも私たちの生活に欠かせないものになっています。

そんなDXをものづくりの業界で推進するために必要不可欠なのが、“CAE”

CAEとは、“製品開発のためにコンピュータ上で技術計算やシミュレーションや解析を行うこと”。コンピュータ上ですぐにシミュレーションができるため製品の開発コストや開発期間を短縮し、効率のよい製品開発が可能となります。また実測が難しい挙動を確認することができ、品質向上にも役立ちます

写真はイメージです(写真:写真AC)

そして2020年、“CAE解析コンサルティング”を行う会社が栃木県で設立されました。『株式会社akf(以下、akf)です。

akfとは、ものづくり(製造業)を支えるためシミュレーションを用いた“CAE解析”を行うことを事業の軸とし、メーカー・ソフトウェア開発・エンジニアのそれぞれに“コンサルティング”という立場で関わり、日本の技術力向上に貢献する株式会社です。

主な事業内容は、以下の三つ。

①“CAE解析ーシミュレーションソフトを用いてデジタル空間で流体試験などを実施し、その解析を行う1

②“人材育成ーものづくりの現場でシミュレーションソフトを扱うことのできるエンジニアを育成する

③“解析コンサルティングーものづくりの現場でシミュレーションソフトの導入を検討している・導入しているお客様に対し、より効果的に活用するためのお手伝いをする

「akfについてもっと詳しく知りたい!」という方は、以下より前回の紹介記事をご覧ください ◎

とくに、設立当初から“若手エンジニアの育成”に強い想いを持っていたakf。今春から同社初の新卒女性3名が新入社員として加わることに。「学生時代は文系の学問を専攻していた」という方もおり、全員未経験からのスタートとなります。

今後は毎年5名ずつを目標とし、コンスタントに社員を増やしていく予定とのこと。そこで今回は、新入社員のみなさんに入社のきっかけや現在の業務内容、これからについてなど、働く上でのリアルなあれこれについて伺ってみました。

左から…松本さん(新入社員)、宮田さん(新入社員)、増沢さん(代表取締役)、山口さん(新入社員)

新入社員のみなさんに聞いた!各々異なる入社の決め手とは?

みなさんは、どうしてakfへの入社を決めたのでしょうか?

私はスカウトをいただいてakfを知りました。その時に“流体シミュレーション”を行っていることを知り、大学院で流体力学について学んでいたので興味を持ち、会社説明会に行きました。そこで創業の経緯や理念を聞いた時に共感する部分が多くて。

「これまで学んできた専門的な知識を活かせるかもしれない」という想いも重なり、入社したいと思いました。

私は地元の栃木県を中心に就活していたところ、akfを知りました。新しいことに挑戦することが好きなので、「ここは『やりたい』としっかり言える環境かも」「新しいことに沢山挑戦できそう」と思い、入社したいと思いました。

大学では栄養士になるための勉強をしていたので畑違いの職業ではありましたが、「今後この業界は発展していくはず」と確信したので、惹かれる部分が大きかったですね。

私も地元の栃木県で就活していました。全く理系ではないのですがITにはうっすら興味があって、最初はなんとなくの気持ちで会社説明会に行きました。そこで興味が湧いて面接を受けたところ、最初の説明会から社長が登場し、すぐに社長の人柄を知ることができたんです

就活する上で最重視していたことは職場の人間の“人柄”だったので、社長の人柄が入社したいと思った決め手になりました。「新しい会社だからやりたいことに携われ、大学で学んできた知識も活かせそう」と思えたこともきっかけの一つですね。

みなさん入社の決め手が違って面白い…!入社時は新卒の方が誰もいなかったと思いますが、そこは不安ではなかったのでしょうか?

正直、先輩がいないことは少し不安でした。でも「自分たちが一期生になれる」ということに特別感や嬉しさを感じていたので、その気持ちが上回りましたね。

たしかに会社の一期生ってすごく貴重かも…!色々なことを吸収できそう!

私も行くと決めたのはいいものの、不安な気持ちがずっとありました。でも内定式が終わった後、社長がレセプションパーティーを開催してくださったんです。そこで想像以上に沢山の方がいる光景を見た時に「これだけ人脈、人望がある社長がいればきっと大丈夫だ」と安心できましたね。

レセプションパーティーの様子(提供:株式会社akf)

私も不安はありましたが「とりあえずやってみよう!」の気持ちで(笑)何事もやってみないと分からないし、社長の親しみやすい人柄もあってオープンに話ができるので、そこがよかったなあと。「一期生だからこそできることがある」と思っているので頑張りたいです。

事業内容についての理解を深め、一緒に会社をつくっていく

“常に社長とコミュニケーションを取りながら仕事できる環境”って中々ないですよね。日頃から沢山の気づきや学びが生まれそう…!今はどんなことをしているのでしょうか?

今は会議への同席が多いですね。事業について理解を深める時間を沢山いただいています。あとは「これからどんなものをどんな風に増やしていくか」「必要なものと不要なものは何か」と話し合いながら事務用品などを購入し、職場環境を整えることもしています。

取引先企業への出張に同行させていただくこともありますし、新卒採用のための会社説明会や面談にも出席しています。

入社したてなのにすごい…!(笑)貴重な経験!

事務所で仕事をする様子。状況に応じてテレワークも可能だそう

やりたいことに挑戦できる“自由さ”が魅力!

みなさんが思う会社の魅力ってどんなところにありますか?

やっぱり、自由なところですね。入社したばかりでも発言・提案できますし、分からないことがあればすぐに質問できる環境です。

私も自由さがなによりの魅力だと思います。「やりたい」と言える環境で、それをしっかり聞いてもらえることが一番嬉しいですね。

言いやすいのは、やっぱり社長の人柄や距離感が影響しているんでしょうか?

そうですね。親しみやすい人柄と距離の近さが相まって、自分の考えをしっかり伝えることができています。

やりたいことはもちろん、やりたくないことにもフォーカスしてくれます。社長は「やりたくないことを無理にやらせてもお互いにとってよくない」という考えを持っているので、「そこははっきり教えてね」とよく言われます。

そして「やりたい」と言ったことに関する機会を与えてくださいます。例えば「総務や経理に興味がある」と言ったら銀行さんとのやり取りの場に連れて行ってもらえたり。やりたいことを伝えたら個別に機会をいただけるので、「私たちのやりたいことも大切にしてくれるんだ」と嬉しい気持ちになりますね。

自分で考える“主体性”を持ち、少しずつ学んでいく

入社してから大変だと感じたことや普段から意識していることはありますか?

自分で考えて行動する“主体性”が必要になります。会議に同席した時も「分からなくても何かしら質問してね」と言われるので、常に自分でしっかり考えることを心がけていますね。

まだ全然知識がないので、会議に同席しても正直よく分からないことがほとんどです。私のように文系から入社するとなると不安に感じられる方も多いと思いますが、分からないことは決して悪いことではないし、たとえ分からなくてもしっかり教えていただけます

例えば、「仕事で関わる機会が多い“自動車業界について各々思うように調べてきてね」と言われ、みんなで調べてきたことを持ち寄ってアウトプットし合う場があったり。そこで他の社員の知見を吸収できるし社長からフィードバックもいただけるので、次回の会議ではもう少し理解できるようになります。もちろん大変ではありますが、学びにつながる部分が多いですね。

素敵な機会…!まさに“自分で考える力”が身につきそうですね。

私も知識がないまま会議に同席することに大変さを感じていますが、山口さんが言ってくれたような機会もあるし、疑問点や不明点をメモしておいてあとで調べると少しずつ理解できるようになってくるので、工夫次第でその大変さは乗り越えられると思っています。

専門性やマネジメント。各々の興味・関心分野を活かし、相乗効果を生む

インプットとアウトプットをする機会があることに加え、自分で考えて工夫しながら理解を深めていくことが可能なんですね。入社時に全く知識がなくても安心かも…!みなさんのこれからの目標についても教えてほしいです。

CAE解析がしっかりできる専門家になりたいです。社長は専門家かつ経営者で全てのことをこなしているので、私が専門家になって少しでも手助けできたらいいなと思っています。

これから初めてCAD2を触らせていただく予定です。社員の誰も触ったことがない上にまだ持っていないソフトを使うので、まずは使い方の試行錯誤から始まると思いますが、最初の一歩として頑張りたいです

私は社員の悩みをピックアップしたり進捗やプロジェクトを管理したりと、みんなが専門的な仕事に没頭できるようにサポートしたいです。ただそれも知識がないと難しいので、専門的な知識を幅広く付けつつ、手助けできるよう努めていきます。

自分の「やりたい」が叶う会社。探究心や好奇心がある方におすすめ!

それぞれ極めていく部分が違うからいい相乗効果が生まれそうですね…!最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします。

CAE解析では“結果の解釈”が重要になるので、「どうしてこの結果になったのか?」と突き詰めて考えられる方や探究心がある方は専門家に向いていると思いますし、最適な環境ですね。ただ、CAE解析だけを行う会社ではないので、マネジメントなど他の領域で力を発揮することもできます!

専門的な知識を全く持っていなくても「やってみたい」「知りたい」という好奇心があれば、ここはすごく楽しい環境だと思います!

自分の「やりたい」が叶う会社なので、聞き馴染みのない専門用語に怯える必要は全くないです。もし少しでも興味があれば、まずは話を聞きに来ていただけたら嬉しいです。話を聞くことでより具体的なイメージが湧くと思うので…!お待ちしています!

akfはCAE解析コンサルティングを行う専門性の高い会社ですが、個々人のやりたいことにもフォーカスしてもらえるので“得意分野や好きな領域で力を発揮できること”、“未経験から知識を吸収し、学びながら活躍できる環境を重視していること”が取材を経て分かりました。

新入社員のみなさんから希望に満ちた素敵なメッセージをいただいたところで、続いては代表取締役の増沢 航介(ますざわ こうすけ)さんにお話を伺ってみることに。

株式会社akf 代表取締役 増沢 航介(ますざわ こうすけ)さん

“人”が大切な業界だからこそ、若手の人材育成に注力する

社員のみなさんにお話を伺う中で「やりたいことはもちろん、やりたくないことにもフォーカスしてくれる」という言葉が印象的でした。

現在増えている離職の理由として、“自分がやりたいこととの齟齬”が多いのかなと思っていて。僕が新入社員の頃は不満があっても我慢して働いていましたが、今は色々な選択肢がありますし、「やりたくないことを無理にやらせてもお互いにとってよくない」と思うんです。

それならやりたい人にやってほしい仕事を任せてWin-Winの関係性を築いていくことが望ましいですが、もちろん我慢しないといけない時もあります。ただ不満は徐々に積もっていくものなので、なるべく社員の不満を溜めないように“DEI3”という考え方を大切にしています

DEI、素敵な考え方…!具体的に行っていることはありますか?

社員一人ひとりをよく観察しながら思考を考察することは難しいので、どんどん声を上げられる環境づくりを行っています。みんなには、ことあるごとに「何か言いたいことがあれば遠慮なく教えてね」と伝えています。

たしかに、みなさん口を揃えて“考えや意見が言いやすい環境”だと言っていました!今年から新卒採用を始められたとのことですが、どうして“人材育成”に注力を?

「〇〇さんがいるからこの会社ではDXが進んでいる」という風に、この業界は人で回っているんです。なので人と人との話し合いの場に出ていく必要があるのですが、僕だけだと一人分の仕事しかできない。また、社会全体として実働できる若手エンジニアが求められているのに、離職率が高い。

そこで当社も積極的に新卒採用を行い、専門知識のもと話ができる人材を育成し、社会のニーズに応えていきたいと考えています。

「エンジニアがいなくなってしまう…」業界の中で見えた課題とは?

人で回っている業界だからこそ実働できる若い人材が求められているのかあ。会社を設立されたきっかけも知りたいです…!

大学卒業後に自動車メーカーに就職し、エアコンの風の流れや車全体などシミュレーションに関する仕事を一通りしていました。そこからシミュレーション全般に興味を持ち、やりたいことをやらせてもらえたのでかなり力がついたんです。

ただ色々な課題も見えてきたので(当時所属していた)会社という垣根を超えて挑戦してみよう」と思い、新しく会社をつくることにしました。

具体的にはどのような課題が見えたのでしょうか?

まず、栃木県は工業地帯なのでエンジニア派遣会社が非常に多く盛んです。そして入社してからスキルを身につけていくので、年数が経つほど優秀な人材が育ちます。一般的には歳を重ねるほど給与が上がる傾向にありますが、派遣だと途中で上がらなくなるんです。

なぜかというと、メーカーは同じ単価で依頼するので、歳を重ねて給与がかかる人材より若くて実力のある人材の方が会社として稼げるから。そこで早くも給与がピークに達してしまい、その後の進路に悩まれる方が結構いて

給与の問題があったなんて。せっかくスキルがあるのにもったいない…

退職して全く別の職に就く方も多く、そこでまた一人エンジニアが減ってしまうわけです。その現状を知った時に「派遣という縛られた仕事ではなく、もっと潰しが効く優秀な人材を育てることで評価され、給与もしっかり出してくれるはず」と思って。

“会社側がどう育成し、その人の技術をどう上げて売り込むか”。それだけだと思ったので、色々悩んで考えた結果「試してみよう」と思ったんです。

宇都宮ベンチャーズの一角にあるakfのオフィス

ドローンや流体解析(風の流れや熱)など、様々な領域で特化した“専門性の高さ”が売り

そうした経緯でakfが生まれたんですね。会社としての強みや独自性はどんなところにありますか?

ソフトの販売やAIなどを導入する仕事はすでに沢山あるので、当社では「そうしたツールを調べてどのように使うか」を提供しています。あとはドローンの解析を行っていたり、電気自動車の流体解析(風の流れや熱)などに特化していたりと、“専門性の高さ”も独自性の一つですね。

事業内容について説明する増沢さん。現在は“電気自動車に関する解析”を行うことが多いそう

一貫性を持つことで信頼が生まれる。いわば“自分のキャラを立たせる”!

会社を経営する上で大切にしていることはありますか?

“自分のキャラを立たせること”です。やっぱりどの業界でも“人は人で覚える”んです。どれだけスキルや実績があっても、「結局〇〇さんがやるんだよね」と。ここに信頼がついてきます。なので、会社を継続し知名度を上げていくためには自分のキャラを立たせることがなによりも大切だと思っています。

例えば、毎回言っていることが違うと信頼が薄れますし、「増沢ってどんな人?」「akfってどんな会社?」と聞かれた時に一言で答えられなくなるので、一貫性を持った言動を心がけています。ぶれないように芯を持ってここまで来たので、昔から言ってることとやってることはとくに変わってないですね。それが当社にとって大切だったのかな。

時代とともに変化する部分はあったとしても、“会社として大切にしている想いと行動だけはぶらさない”ことがとても大切なんですね…!会社を経営する上ではやるべきことをこなすだけでなく、「他人からどう見られるか(ブランディング)」も意識する必要があるのかあ。

ただ、仕事を生み出すことは今でも本当に大変です。ニーズはあるのに仕事につながらないことも多いですし、今の仕事が来年もあるかどうか分からないので、なんとか違う仕事を見つけながら…という繰り返しです。そのくらい見通しが立たないので難しいですね。

「こんな風にシミュレーションしてください」と渡してしまえば仕事が終わるし、「よく分からないから結局使わなかった」となれば仕事の継続が難しい。そんな側面があるので毎年すごく大変ですね。

「どう継続して仕事を確保するか」が難しいんですね。

そうですね。「ツールをどのように使うか」を提供する会社なので、お客様に使い方を丁寧にご理解いただくところやその際のコミュニケーションに注力しています

具体的にはどのようなことを?

現場に入ることが可能な場合、実際に使い方をお見せしています。それができることは当社の強みの一つですね。案件としての継続性はあまりないですが、会社さんとのつながりや実績を大切にすることで次の仕事につながることが多いです。「akfってぶれないよね」「どんどん若手を育成してるよね」という芯の部分も認知いただけているのかな、と。

コンスタントに新卒採用を行い、50名規模の若い会社を目指す!

つながりや実績、直接会いに行くことを大切にされているからこそ信頼が芽生え、仕事が継続していくんですね。これからの目標についても教えてほしいです!

一番は、やっぱり人材育成ですこれから毎年新卒採用を行い、10年目には50名の社員がいる若い会社にしたいと思っています!若い社員が沢山いることで仕事の幅が広がり、会社としてできることが増えます。それに、会社の規模は信頼にもつながるはずなので。“規模の優位性4という考え方を大切に、これから業務範囲を拡大していきたいです。

「人を育てることが好きなんです」と語る増沢さん

その目標を達成するためには「若い人に支持される会社じゃないといけない」と思っています。新人の育成方針や職場環境を含め「若い人が活躍できる会社にしたい」という想いから、今年初めて3名を新卒採用しました。そんな風に、毎年想いに共感してくれた方が仲間として加わってくれたら嬉しいですね。

とくに、若い新入社員の育成に重きを置かれているんですね!

当社は『エンジニアの価値の向上を加速させる』というビジョンを掲げていますが、「どんな風にエンジニアの価値を向上させるか」と考えた時、「社員をエンジニアとして育てることが一番分かりやすい」と思ったんです。仮に当社でエンジニアの価値の向上ができないのであれば、お客様に対しても満足のいくサービスが提供できていないことになるので。

自分が試行錯誤しながら育成することが一番の近道だと思うので、これから沢山のエンジニアを育成したいと考えています。

知識やスキルは入社してから身につければ大丈夫。“学びを楽しめる方”におすすめ!

これから、どんな方に入社してほしいですか?

会社で身につける知識はエンジニアとして大きな価値になるので、「技術を身につけたい」「興味関心や好奇心があり挑戦してみたい」「自分の力を試したい」「自分の成長を喜べる」という方であれば問いません。ぜひ、“学びを楽しめる方”に来ていただきたいです!実際に畑違いの職業からエンジニアになった方も山ほど見てきました。

あとは、主体的に動けることも大切ですね。「やってみたい」と自分の意見をしっかり言える方であれば進みたい方向に後押しできるので、いい方向に成長できると思います。

年齢制限はあるのでしょうか?

とくにありません!新卒にこだわっている理由としては、他の会社に所属すると「今までこんな風に仕事をしてきた」という型がついてしまっていることが多いから。そうなると育成が難しいので、型を持たないフレッシュな方をメインに募集しています。なので新卒・既卒は問わず、仕事のやり方にとらわれていない柔軟さがある方を歓迎します!

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします!

気になった方は、ぜひ一度話を聞きに来てください!興味があって会いに来てくれるとやっぱり嬉しいですし、私たちの話を聞く中でみなさんが「ちょっと違うかな」と思っても、きっと得られるものはあると思います。他の会社を検討していてもアドバイスできますし、それもエンジニアの価値の向上につながると思っているので。もし来ていただけたら何かしらもてなしますよ!(笑)

増沢さんはエンジニアの価値の向上を掲げている理由について、「自分がやりたいから」としきりに言っていました。「3名の社員が入社してくれたことで、『やりたいことを口に出して挑戦したら本当に実現できるんだ』と実感しました。それが4年間やってきて分かったことです」と顔を綻ばせていた姿が印象的で、その親しみやすいキャラクターに惹かれたことは言うまでもありません。

新しい会社だからこそ自分の「やりたい」と向き合え、数多くの挑戦ができる。それはこれからの社会を生きていく上でかけがえのない力になっていくはずです。

私自身、取材を経て「実際にやってみないと始まらない」という“行動することの大切さ”を学ぶことができました。人材育成の環境が整っているので、「興味はあるけどどうしよう…」「自分にできるのかな…」と不安な方や立ち止まっている方に本当におすすめの会社です。

現在akfは、ともに働く仲間を募集しています。新しいビジネスに挑戦してみたい方やこれからの社会に必要不可欠な仕事に携わってみたい方は、ぜひご応募を。まずはお話を聞くだけでも大歓迎です!◎

募集要項

求人職種技術系総合職
業務内容シミュレーション解析、エンジニア教育、ソフトウェアコンサルタント
雇用形態 正社員
給与・月給月給:22万円、賞与:夏・冬2回
勤務地栃木県宇都宮市、在宅勤務・リモートワーク可能
勤務時間フレックスタイム制、1日8時間(休憩60分)
休日・休暇年間休日124日(2024年実績)、完全週休2日制(土日)、長期休暇(GW・夏季・年末年始)、病気休暇、育児休暇、産前産後休暇
福利厚生・社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)完備
・旅費、交通費支給(ガソリン・駐車場代等)
・資格取得支援制度
・書籍購入支援制度
・使用ソフト等に係る研修支援制度
採用予定人数3〜5名
応募資格・条件新卒、既卒(大学卒業後3年以内)
応募方法マイナビよりエントリー:(株)akfの新卒採用・会社概要 | マイナビ2025
応募書類書類選考なし(エントリー時にアンケート記入)、履歴書(最終面接時に提出)
選考方法適正検査、一次面接(WEB)、最終面接(本社)
お問い合わせ住所:〒320-0806 栃木県宇都宮市中央3丁目1番4号 栃木県産業会館3階 宇都宮ベンチャーズ 2号室
担当者:代表取締役社長 増沢 航介
会社HP:https://ak-firm.com/
メッセージ学びを楽しめる方、募集中!高い専門性と丁寧な教育が特徴の会社です。社長が一から直接教えてくれるため、特別な知識・経験は不要です。実際、2024年度の新入社員3名も専門知識があったわけではありません。会社と一緒に成長したい方は、ぜひ一緒に働きましょう!

ご応募はこちら
(株)akfの新卒採用・会社概要 | マイナビ2025

お問い合わせはこちら
https://ak-firm.com/contact.html

興味を持った方、ここで働きたい!と思った方は、ぜひお気軽にご連絡ください。ご連絡いただく際に、「あしかもメディアの求人情報を見ました」とお伝えいただけますと嬉しいです。