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学生の声

観光を通して、地元を盛り上げたい。ー宇都宮大学/山本 桂輔さん

学生の声

プロフィール

山本 桂輔(やまもと けいすけ)
栃木県日光市出身
宇都宮大学 地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科 3年生
釜川から育む会』所属

釜川をよりクリエイティブにする
『釜川から育む会』に所属

同じ学科の先輩から誘われ、イベントに参加したことがきっかけで『釜川から育む会』での活動を始めました。『釜川から育む会』とは、宇都宮市の釜川をよりクリエイティブなエリアにするために活動している団体です。活動に参加してみて、オリオン通り商店街のすぐ側で広がっている知らない世界や、大規模で本格的なまちづくりに魅了され、所属を決意しました。

活動の中でも特に、渉外交渉などの外部とのやり取りを中心に行っています。学生でありながら、社会人と同じ土俵に立って活動することで、ビジネスマナーを身につけることが出来ました。

好きなことを大切にしたい

大学3年生になって就職活動が始まり、期待もありますが不安や焦りなども出てきています。しかし、そうした中でも自分の好きなことややりたいことをモチベーションに繋げ、楽しさの中で様々な学びを得ることを意識しています。

特に好きなことは、カメラと旅行です。大学生活や『釜川から育む会』での活動、就活の合間を縫って、自分の好きなことを最大限楽しむようにしています。画像は、2021年秋に訪れた秋田県にある男鹿半島の夕焼けと旅行仲間との集合写真です。

観光を通して、
地元である日光市を盛り上げたい

日光市で生まれ育ったため、周囲に観光業に携わっている方も多く、観光というものがとても身近なものでした。私自身もまた、「将来は観光に関する業界で仕事がしたい」「地元で様々なことに挑戦したい」という想いがありました。そうした中で、日光市を観光で盛り上げることが日光のまちづくりになると考え、地元で観光業に携わることを決意しました。

いまの一番の目標は、栃木県内の観光業界企業に内定をいただくことです。その後は、観光を通して地元である日光市をさらに盛り上げていきたく考えております。